共通ポイント比較 4大ポイントサービスはどれがいい?

今やほとんどのお店がポイントサービスを取り入れてます。ありすぎて財布がパンパンになってる人も多いんじゃないでしょうか。

そのお店独自のポイントサービスだとまとめることもできないし、1店舗のために常に持ち歩くのも面倒です。それで結局使わなくなってしまったり・・・。もったいない(汗)

となるとできるだけ多くのお店でつかえる共通ポイントサービスが便利です。

そこで、対応ショップや会員数が多い4大共通ポイントを比較し、それぞれの特徴やおすすめクレジットカードを紹介!

4大共通ポイントを徹底比較!

楽天
スーパー
ポイント
Ponta
ポイント
Tポイント dポイント
レート 1円=1p 1円=1p 1円=1p 1円=1p
有効期限 最終利用日
から1年
最終利用日
から1年
獲得月から
11ヶ月後末
獲得月から
48ヶ月後末
会員数 約11000万 約8000万 約6000万 約6000万
提携店舗 約60万店 約14万店 約53万店 約2万店
電子マネー 楽天Edy おさいふ
Ponta
Tマネー iD
電子マネー
チャージ
楽天Edy なし Suica iD
(dカード会員)
対応マイル ANA JAL ANA JAL
貯まる
おすすめ
クレカ
楽天カード Ponta
Premium
Plus
Yahoo!
JAPANカード
dカード
アプリ 楽天ポイント
カードアプリ
Tポイント
アプリ
MyPonta dポイント
クラブアプリ
対応
コンビニ
サークルK
サンクス
ポプラ
ローソン ファミマ
スリーエフ
ローソン
対応
飲食店
ミスド
PRONTO
大戸屋
ケンタッキー
ガスト
吉野家
牛角
ドトール
マクドナルド
対応
デパート
大丸
松坂屋
ライフ(一部) マルエツ
東武ストア
三越伊勢丹
高島屋
対応
ガソリン
スタンド
出光 昭和シェル ENEOS 宇佐美
ネット
ショップ
楽天市場 ポンパレ
モール
Yahoo!
ショッピング
dマーケット
電力会社 東京ガス
関西電力
東京電力
関西電力
まちエネ
東京電力
東京カス
ENEOSでんき
東京ガス
関西電力
中部電力

楽天スーパーポイント

楽天市場で頻繁にやっているポイント○倍キャンペーンが魅力。楽天グループサービスを使っているなら利用料金に使うこともできますし、楽天Edyに交換することも可能。Edyにすれば使える店舗も増え、さらに使いやすくなるでしょう。

楽天ポイントカードアプリを使うと水曜日は5倍になる特典も。

Pontaポイント

利用者数は2番めに多いものの、対応店舗数で遅れを取っているポイントサービス。ですが大手コンビニ「ローソン」で貯まる何かと使い勝手のいいサービスです。

dポイントと等価交換できるので、ドコモのスマホ代に当てることも可能です。

Tポイント

共通ポイントの先駆者的存在がTポイント。ネット、実店舗ともに強く、使い勝手はトップクラスでしょう。

ネットではヤフーショッピングの利用で貯めやすく、「Yahoo!JAPANカード」払いにすれば還元率も上がります。

dポイント

有効期限が一番長いポイントサービス。2015年12月まではドコモユーザー限定でしたが、現在は共通ポイントに。ドコモ系なのでドコモ携帯利用者にとって利便性が高くなっています。

対応店舗はまだ少ないものの、日常的に使うショップとの提携も進んでますし、今後さらに使い勝手が上がっていくでしょう。

まとめ

すでに普及している4つの共通ポイントを比較しました。

どれがいいのか?は自分のよく使うサービス、ショップ次第なので結論は出せませんが、対応店舗が圧倒的に多い「楽天スーパーポイント」「Tポイント」が頭一つ抜けて利便性が高いことは間違いないでしょう。

そしてここには上げていませんが、2016年6月にサービススタートしたイオン系の「WAONポイント」もあります。ここは後発ながらもともとの会員数が1億人くらいいますし、クレジットカードも60種類ほど発行しています。使い勝手の面でここで取り上げた4大共通ポイントに引けをとらないでしょう。