クレジットカードの支払い方法と手数料

ブログ主は支払い回数を選べない高額商品に手を出したこともあり、現在リボ払いを利用しています。が、リボ払いほど無駄使いな決済手段はないですね(汗)。年間15%利息(所有カードでは)とか恐ろしい・・・。こんなことしていたら、どんなにポイント還元率が高いクレジットカードを使っていてもマイナスでしかありません。

リボ払い、お手軽なだけに恐ろしい仕組みです。最近メールなどでリボ払いを進めてくるクレジットカード会社が多い気しますけど、簡単に儲かるからですね。迷惑な話です(汗)

と、ついついリボ払いの愚痴っぽくなってしまいましたが、これを機にクレジットカードの支払い方法にはどんなものがあるのか?について調べてみました。

クレジットカードの支払い方法にはどんなものがある?

支払い方法には次のような手段があります。

  1. 1回払い
  2. リボルビング払い(リボ払い)
  3. 2回払い
  4. 分割払い
  5. ボーナス1回(一括)払い
  6. ボーナス2回払い
  7. ボーナス併用払い
  8. キャッシング1回払い
  9. キャッシングリボ払い
  10. キャッシング分割払い

それぞれについて解説していきます。

1.1回払い

一番損しない支払い方法が1回払い。クレジットカード利用者が負担する手数料はありません(ショップ側はカード会社に手数料払ってますが)。日本では8割以上がこの方法で決済されているようです。あとで払い方を変えることも可能。

ただ海外で使った場合は、現地通貨への為替レートに応じた為替手数料、取扱手数料、現地ATM利用料がかかってきます。

また、持っているクレジットカードがリボ払いしか対応していない場合、自動的にそちらになります。

2.リボルビング払い(リボ払い)

極度額上限迄何度でも繰り返し使える支払い方法です。高額商品を買っても支払額は一定の額なので気軽に買い物できて便利でもあり落とし穴でもあります。

利用者はリボルビング手数料がかかります

利息は会社によって計算方法が決まっていて、前月残額方式か当月残額方式によって利息額が違い、当月残額方式はその月に使った分も計算に含まれるため利息が増えます。

ほか、支払いコースに利息を含める/含めない、残高スライド方式(利用額に応じて返済額増加)、定額方式/定率方式といった計算方法が使われています。

3.2回払い

1回払いと同じく、クレジットカード利用者に手数料はかかりません

2回払いは世界的にみても特殊な決済方法です。もともと分割払いが認められていなかった銀行系クレジットカードが、「分割払い」の定義が3回以上と決まっていたため生み出された支払い方法とのこと。これはこれで便利なんですよね。ブログ主もよく使わせてもらってます。

4.分割払い

分割払いも世界的には珍しい方法です。

カード会社や加盟店の契約内容に応じたアドオン手数料というものを負担することになります。

分割回数は3~60回が一般的。カード会社が決めた指定回数から選ぶことになります。

5.ボーナス1回(一括)払い

ボーナスシーズン(6・7・8・11・12・1月)に一括払いする方法。1回払いと同じく手数料はかかりません。

ただし、加盟店手数料がとられます。加盟店側にキャッシュが支払われるのは利用者が支払った後なので場合によっては半年遅くなることも。なので前金みたいなものですね。

6.ボーナス2回払い

世界でも珍しい方法で、夏と冬のボーナス2回に分けて支払います。

加盟店手数料がかかり、場合によって顧客負担手数料がかかることもあり。

7.ボーナス併用払い

リボルビング払い、分割払いを選んだときにボーナスからも支払う方法。

分割払いのときは5割までといったルールもあり。

8.キャッシング1回払い

代金と利息分をキャッシングして一括払いする方法。キャッシングなのでその際の利率で毎月支払っていくことになります。

9.キャッシングリボ払い

キャッシングしたものをリボルビング払いする方法。実質年率を日歩計算します。

10.キャッシング分割払い

キャッシングしたものを分割払いする方法。実質年率を日歩計算します。

 

まとめ

クレジットカードによって使える方法は違ってきますが、日本での支払い方法はかなりたくさんあります。

ですが、ポイント還元率を気にする人や節約したいなら1回もしくは2回払いまでですね。どうしても必要な高額商品を買うときは仕方ありませんが、できるだけ長く支払い続けるのだけは避けたいものです。

 

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