クレジットカード系ポイントモール比較 賢く利用してポイント還元率を倍増させよう!

クレジットカードについて調べていると、カードを発行している各社が独自にポイントを付与してくれるポイントモールを運営してることが多いです。ポイント還元率が高くて評判の「オリコカード」系ならオリコモールっていうオリコポイントがもらえるポイントモールを運営してます。こういったポイントモールを利用して普段よく使うショッピングサイト(楽天やAmazonなど)で買い物するだけで通常よりさらにポイントゲットできるおトクな仕組みになってます。節約したり、賢いやりくりをするため、ポイント高還元率を狙うためには避けて通れないサービスといえます。

これは利用するしかない!っていうか使わないと損する!

というわけで、クレジットカード系のポイントモールにはどんなところがあるのか?それぞれどんな特徴があるのか?を比較してみました。

クレジットカード系ポイントモールを比較してみました

ポイントモール名系列クレジットカード対象者通常ポイントモール経由時に
もらえるポイント
モール経由時の
ボーナスポイント
Oki Doki ランドJCBカードJCBカード会員1000円/1ポイントOki Dokiポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍~
Yahooショッピング/2倍
ビックカメラ.com/3倍
ポイントUPモール三井住友VISAカード三井住友VISAカード会員1000円/1ポイントワールドプレゼントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
マツモトキヨシ/6倍
JACCSモールジャックスカードジャックスカード会員200円/1ポイントラブリィポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
セブンネットショッピング/4倍
POINT名人.comMUFGカードMUFG/ニコスカードなど1000円/1ポイントグローバルポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
アップルオンラインストア/2倍
永久不滅.comクレディセゾンセゾン/UCカード会員など
16歳以上の会員登録者
1000円/1ポイント永久不滅ポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
LOHACO/3倍
セディナポイントモールセディナカードセディナ系カード会員200円/1ポイントわくわくポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
ユニクロ/2倍
とくめきポイントTOWNイオンカードイオン系カード会員200円/1ポイントときめきポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍(例外あり)
Yahooショッピング/2倍
ポンパレモール/3倍
オリコモールオリコカードオリコカード会員1000円/1スマイルオリコポイントアマゾン/0.5%
楽天市場/最大15%
Yahooショッピング/0.5%
SEIYUドットコム/1%
L-Mallライフカードライフカード会員1000円/1ポイントLIFEサンクスポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/2倍
ヤマダモール/3倍
SBIポイントモールSBIカードSBIカード会員
SBI証券利用者など
1000円/1ポイントSBIポイント楽天市場/1.0%
Yahooショッピング/1.0%
LOHACO/2.0%
honto/2.0%
たまるマーケットエポスカードエポスカード会員200円/1ポイントエポスポイントアマゾン/2倍
楽天市場/2倍
Yahooショッピング/3倍
イオンネットスーパー/4倍
P-oneモールポケットカードP-one/コーナンカード会員など1000円/1ポイントポケット・ポイント
1000円購入ごとに付与
楽天市場/2ポイント
Yahooショッピング/4ポイント
ロフトネットストア/6ポイント
イトーヨーカドーネット通販/4ポイント

アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングはほぼ横一線の特典内容ですが、それ以外のショッピングサイト利用時に対する特典がおいしい内容となっています。

そのため「どこそこが一番お得感がある」といったことはありません。

セブンネットショッピング、ユニクロ、マツモトキヨシ、家電量販店系などそれぞれ独自の提携先があり、それらへの特典は多めに付いているので、どれか1つだけを持つよりショップ別にクレジットカードを作成しておくとポイント還元率が最大化できます。

ですので、まずは自分のライフスタイルでよく使うショップをリストアップし、その店に対応しているポイントモールをチョイス、対応するクレジットカードを持つのが最適です。

まとめ

クレジットカード発行会社が運営しているポイントモールを比較し、それぞれの強みをまとめました。

クレジットカードを何枚も持つのは利用時煩わしさもありますが、それ以上に見返りが大きくなります。なので、せめて利用頻度の多いお店に対応したカードくらいは持っておくと、賢く貯めて、賢く節約できますね。