クレジットカードでマイルポイントを貯める前に基本情報をチェック!

飛行機をよく使う人だと貯めやすいマイルポイント。クレジットカードでもマイルに対応した航空系カードが数多くあります。

そこで、これからマイルポイントを貯める前に知っておきたい基本情報をまとめました。

マイルポイントを貯める前に知っておきたい基本情報

同じ系列の航空会社(アライアンス)を知っておく

クレジットカードでも、イオンカードならイオングループで共通のポイントが貯まる・使える、といった系列サービスで相互利用できることが多いです。特にTポイントやPontaポイントは有名ですね。

これは航空会社のマイレージサービスにもあります。

航空業界には

  • スターアライアンス
  • スカイチーム
  • ワンワールド

の3つのグループ(航空連合やアライアンスという)があって、同じグループ内なら効率的にマイルポイントが貯められます。

スター
アライアンス
スカイチームワンワールド
航空会社数28社20社16社
就航国数192カ国179カ国150カ国以上
就航空港数1330ヶ所1057ヶ所1011ヶ所
主な航空会社全日空(ANA)
ユナイテッド航空
エアカナダ
中国国際航空
アドリア航空
など
デルタ航空
大韓航空
上海航空
チャイナエアライン
など
日本航空(JAL)
マレーシア航空
アメリカン航空
キャセイパシフィック航空
など

といっても同じアライアンス内で別の航空会社のマイルを貯めても合算はできません。ANAのマイルポイントを貯める!と決めたら同じアライアンス内の別航空会社を使うときに、カウンターなどでその旨を伝える必要があるので注意が必要です。

マイルの有効期限に注意

比較的利用頻度が高いと思われる航空会社4社のマイル有効期限を紹介。(2016年時点)

航空会社有効期限
ANA3年間
利用最終月から36ヶ月後末まで
JAL3年間
ANAと同じ
ユナイテッド航空1年半
マイル加算・交換で1年半に期間延長
デルタ航空期限なし

デルタ航空だけ有効期限なしで貯めやすくなっています。が、日本ではANAかJALが使いやすいでしょう。適度に貯めて適度に使っていくようにしたいですね。

マイルで獲れる特典航空系の座席数には限りあり

マイルを特典航空券い交換して使うとき、航空会社によって取れない日(ブラックアウトデイト)があります。これに関しては利用する航空会社公式サイトでチェックしておきましょう。

シーズンによって必要マイル数は変わる

宿泊施設でも休日前は高くて平日なら安い、といった価格設定がほとんどですが、航空会社でも同じです。

ANAなら「ロー/レギューラ/ハイシーズン」の3つにわけて必要なマイルポイントが変わっています。

JALは特定期間やJALカード会員などの条件で変化、デルタ航空なら空席状況などで5段階に変化など各社条件が違っています。

 

マイルの貯めやすいクレジットカードは航空会社によって変わるので、まずはどの会社を狙っていくのか?を決めてからクレジットカードを作成するようにしましょう。

おすすめクレジットカードについてはこちらで紹介しています。

関連記事⇒【航空会社別】マイルを貯めるならこのクレジットカード

 

まとめ

マイルポイントを効率的に貯めるなら、クレジットカードの前に自分にとって使いやすい航空会社を選ぶことから始めましょう。

その後でその航空会社にマッチしたクレジットカードを選ぶ流れがベストです。

ただし、マイルポイントの有効期限で見ると、アメリカ系航空会社のほうが期限がないようなものなので日本の会社よりかなり気楽です。

 

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