クレジットカード解約のタイミングはいつがいい?

「クレジットカードを解約したい!」

そう思ったときが解約タイミングなのは間違いないんですが、今時のクレジットカードってポイントや電子マネーなどいろんなサービスがついてます。そういったものを確認せず解約してしまうとあとで後悔することになりかねません。

私も「将来的にはブラックカードを持ちたい!」と思ってますし、枚数は3枚くらいがいいと考えているので、そういうタイミングが来たら現在手持ちのクレジットカードを解約することになります。

そこで、解約する前に確認しておいたほうがいい注意点とタイミングについてまとめました。

クレジットカードを解約するタイミングはいつがいい?注意点は?

すぐに解約方法を探す前に確認しておきたいことが次の3つあります。

  1. カードローン残高の確認
  2. ポイントサービスの残高確認
  3. 付帯カードなどの確認
  4. 短期解約はできるだけ避ける

それそれについて解説していきます。

1.カードローン残高の確認

これは利用金額次第で後悔する度合いが高くなるポイント。高額な買い物をカードローンで買ってる場合、解約すれば当然一括で請求されます。ブログ主も30万くらいの怪しげな水素吸引器を買って絶賛分割払い中なので、今解約すると酷い目にあうこと間違い無し(汗)

お金に余裕があるなら気にする必要ないんですけどね。でもまとまったお金がないならカードローン未払額がどれくらい残っているのか?を必ずチェックし、払い終わるか少なくなるまで待ってから解約しましょう。

2.ポイントサービスの残高確認

ポイントサービスが乱立している現代。クレジットカードにもさまざまなポイントサービスが付いています。少額なら後悔することもないと思いますが、多く残っているから使い切ってから解約しましょう。

解約候補にあがるようなクレジトカードならたぶん「Tポイント」「Ponta」など大手の共通ポイントには対応してないんでしょうし、何かと使い勝手の悪いクレカ独自のポイントサービスだと思います。その場合でも何かしら商品交換などはできるはず。確実に使い切ってから解約したいですね。

3.付帯カードなどの確認

ETCカードが別になってるものや家族カードを発行している場合なども確認が必須です。あなたのクレジトカードを解約すれば当然それらも解約扱いに。他に利用者がいるなら一度話し合うなどしてから解約するのがベターでしょう。

4.短期解約はできるだけ避ける

単純にクレジトカード会社に迷惑がかかります。また、個人の信用情報機関に5年間は記録が残るようなので、もし新しいクレジットカードが欲しくなって申込んだときの審査に悪影響を与える可能性もあります。「この人は特典狙いで契約してすぐ解約する人なんだな」と思われても仕方ないですね。

まあ普通に使ってみて使いにくかった、という正当な理由で解約するパターンだって当然あるのでいいんですが、それでも1回くらいまででしょう。短期間で2回・3回と続けば正当な理由だとしてもイメージは悪いです。ゴールドとかプラチナなど上のステータスを目指しているなら尚更短期解約は避けたいところ。

ちなみに1月に申し込んだら、申込情報が消えるのは7月1日(クレカ会社側の情報何だと思われます)と書かれているサイトもあったので本当なんだと思いますが、だからと言って1年未満での解約は短期解約者ってイメージあります。最低でも1年くらいは継続しておいたほうがいいでしょうね。

ネット上には他社との競争で顧客獲得に必至だからスマホ乗り換えと一緒、気にしなくていい、みたいにかかれているのを見かけましたが、そのクレジットカード会社がどう審査するかなんてわかりません。マイナス要素はなくしておくに越したことはないでしょう。

まとめ

クレジットカード解約前に

  • カードローン残金
  • 残っているポイント
  • 付帯カード

は最低限チェックし、それそれをクリアしてから解約するのがベストなタイミングと言えます。短期解約なら1年くらい継続利用してからなら安心でしょう。