クレジットカード払いできる生活費や支出をピックアップ!

ここのところ税金をクレジットカードで払えるようになったりと、今まで対応していなかった生活費や必要経費でもクレジットカードが使えるようになってきました。

それらの費用ってたいてい高額。これでポイントゲットできるならやらない手はありません。「ちりも積もれば山となる」ってよく聞くフレーズですが、こういうポイントを10年トータルで計算したら数十万円になるんじゃないでしょうか。

パートで稼ごうと思ったら半年分くらい?クレジットカード払いに切り替えるだけでけっこうな金額を節約できるわけです。

 

そこで、クレジットカード払いできる生活費やその他費用を紹介していきます。

 

クレジットカードで払える生活費やその他費用をピックアップ

クレジットカード払い可能な出費には次のようなものがあります。

  1. 家賃
  2. 水道光熱費
  3. 携帯代
  4. 生命保険料
  5. 損害保険料
  6. 税金
  7. 社会保険料
  8. 医療費
  9. 新聞代
  10. NHK受信料
  11. 交通費
  12. 日常的な買い物

それぞれについて解説していきます。

 

1.家賃

一般家庭では一番高い部類に入る出費が家賃。これがクレジットカード払いできたら非常においしいわけですが、可能なものとそうでないものがあるので注意が必要です。

クレジットカード払いに対応しているのは大東建託のほか、アパマンショップやミニミニ、ピタットハウスでも対応している物件が探せます。

ほかANAやJALカードと提携している不動産業者の賃貸物件だと可能なパターンもみられます。

 

2.水道光熱費

こういった公共料金系の費用は口座振替が多いと思います。でもほとんどがクレジットカード払い可能です。

ただ注意点もあり、口座振替による割引があるところも。たとえば東京電力は54円、東京ガスは50円、東京都水道局は50円割引など。クレジットカードのポイント還元率が1%だとすると、東京電力は5400円以上、その他は5000円以上使わないと逆に損してしまうので、利用状況によって選ぶことになります。

 

3.携帯代

ドコモ、au、ソフトバンクは各キャリアごとにクレジットカードを発行しています。それらで携帯代を支払えばポイントゲット&通信量に割り当てることも。特にドコモのdカードゴールドは通信量を支払うことで10%還元になる超高還元率なカード。年会費1万円は高いんですが、年間の携帯代トータルが約10万円以上になるならメリットがあります。

 

4.生命保険料

全部ではないものの、インターネット保険を始め大手保険会社もほぼ使えます。保険の種類や内容によって使えない場合もあるので事前確認は確実にしておきましょう。

 

5.損害保険料

自動車保険、損害保険料もほとんどがクレジットカード払い可能です。

一部途中切り替えができないなど特殊な例もあるので、生命保険料と同じく事前に確認をきっちりしておきましょう。

 

6.税金

自治体ごとにことなるのでまずは自分が住んでいる都道府県・市区町村で確認を。

主な項目は次のものがあります。

住民税、自動車税、軽自動車税、固定資産税など

 

7.社会保険料

2008年3月から国民年金保険料は対応済み。年間20万近い保険料がクレジットカード払いできればかなりおいしいですね。

国民年金保険料は一括払いで割引があるものの、ポイント還元率1%ならこちらがおトク。さらに銀行振替のみ対応だった2年前納も2017年4月からクレジットカード払い可能に。これだとだいたい15000円割引が受けられさらにポイントもゲットとかなりの金額を節約できます。

 

8.医療費

大きめな病院ならたいてい対応しています。美容外科など保険が聞かないところでもクレジットカードが使えるところがほとんど。高額医療費など簡単に支払えない場合でも、クレジットカードなら支払えるって人も多いでしょう。

 

9.新聞代

大手新聞社は対応しています。切り替えるには配達員に書類をもらうかネットから申込みましょう。大きな額じゃありませんが、ちりも積もればの精神で切り替えておくことをおすすめします。手続きも簡単ですからね。

 

10.NHK受信料

支払い方法にはコンビニ払い、口座振替、クレジットカード払いがあります。口座振替とクレカ払いは年間140円割引されるので、微々たる金額ですが切り替えておくことをおすすめします。

 

11.交通費

JR系のクレジットカードや、Suica・ICOCA・Pasmoなどと提携しているカードからチャージすることでポイントゲットしていきましょう。クレカ払い対応のタクシーも増えてきているので忘れず使いたいですね。

 

12.日常的な買い物

スーパー、コンビニなど日常的な生活費も、1回ごとの利用額は小さいものの年間トータルでは家計の出費項目でトップクラスの額になるんじゃないでしょうか。コンビニなど利用する日によってポイント還元率アップなど特典もあるので、自分の利用するお店に応じたクレジットカードを作って必ず使うようにすればかなりの節約になります。

 

まとめ

クレジットカード払い可能な生活費などの出費項目を紹介しました。

私も新聞代やNHK受信料なんかを切り替えてなかったので早速やっておこうと思います。また、家計全体の支出割合がトップクラスに大きい家賃がもっと多くの不動産会社で使えるようになるといいですね。残念なことにウチの物件は対応してませんでした。

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