クレジットカード本「カードビジネスの実務」を買いました

クレジットカードマスターになるべく、Amazonレビュー評価が高めな5冊ほどの関連本を購入しました。その中の1冊が「図解 クレジットのすべてがわかる!カードビジネスの実務」。

▼「カードビジネスの実務」

新品の本かうとついてくる栞みたいなやつ(補充注文カードっていうんですね)が2枚もついたお得バージョン?でした。価格2500円っていう普段買わないような値段の本です(汗)。まだまともに読んでないけど、その分の価値はあると信じたい。

内容は主に

  • クレジットカード業界について
  • 運営事業者について
  • カードの種類について
  • お金の管理について
  • セキュリティについて

について書かれてます。

あっさりめにパラパラ見てみると、クレジットカード審査に関わりそうな内容もあり。詳しすぎるほどは触れてないけど、自分がどんなところで審査通過できなかったのか?くらいはわかりそうな気配。まずはそこの改善が最優先だな・・・。

ってなわけで、ついでに審査についてまとめておきます。

クレジットカード審査では何を見てる?

審査で使われる信用情報は、申し込んだクレジットカード会社の社内独自のものと、外部の個人信用情報センターのもの2種類があるらしい。

このデータからクレカ会社の基準にあってれば審査する、ダメなら即NGですね。

で、個人の信用情報は4つの項目(4C)で判断されているようです。

4Cの項目

  1. Character(その人の人格)
  2. Capacity(支払い能力あるなし)
  3. Capital(保有資産)
  4. Control(自己管理能力)

なるほど。人格はどう判断してるのはわかりませんけど、支払い遅延はなかったはず。となると私の場合3と4がヤバそう(汗)。資産は借金あり、自己管理能力はキャッシング申込みしまくりでたぶん汚れまくってます(汗)。

ここから改善していかないとキャッシング枠付きのクレジットカードは審査通らなさそう・・・。

地道に返済しつつ完済したころには私の個人情報もキレイになってくれるんじゃないかと。2017年内にはなんとかしたい。

一応、「4C」各項目の内容についても書いておきます。

Character 返済意志の強さ
Capacity 勤務先情報、申込者の安定度
Capital 預貯金、所有不動産、株券など
Control とくに記載なし

自己管理はなんでしょうね、他の3つのCをトータルで見た感じかな?計画性や収入と支出のバランスなど見てそうです。やっぱ3と4はダメっぽいな~(汗)

ちなみにクレジットカード限度額は預貯金を見て決めるらしい。資産があるっていろいろ有利ですね。毎月利息だけで5万くらい払ってる身としては羨ましい限りです。ホント借金なかったらお金貯められるわ(汗)。お金は計画的に使わないとですね。