アメックスゴールド・プラチナ・通常カードを比較 年会費や申込み方法の違いは?

 

「いつかはアメックスプラチナを」

と思って生きているブログ主ですが、まずはアメックスに申し込まないと前に進みません。こういうステータスに憧れるのも一般人の特権でしょう。

で、世の中にはアメックスが自分のところで発行するアメックスカードと、ANAやセゾンなど提携先が発行するアメックスカードがあります。よりステータスが高いのは自社発行のほうで、プロパーカードと呼ばれます。

▶プロパーカードとは?
アメックスなどカード会社が発行するクレジットカードのこと。対して提携先が発行するものは提携カードと呼ばれます。プロパーカードの方がサービスの質が高く、審査は厳しいためステータスは上となっています。

そこでアメックスの通常カード、ゴールド、プラチナの年会費や申込み方法、ポイントサービスなどについて比較してみました。

アメックスの通常/ゴールド/プラチナカードを比較してみました

アメックス通常カード
入手方法:申込み
年会費:12000円(税別)
ポイント:100円=1ポイント
付帯保険:海外5000万円/国内5000万円

通常カードからしてすでに他社ゴールドカードの年会費(だいたい1万円)以上となっています。そしてゴールドカードでも年会費無料のものがあるくらいなので、通常カードですでにステータスを感じてしまうのは私だけ?付帯保険も十分で他社のゴールドカードレベルです。

関連記事⇒年会費無料のゴールドカードランキング

通常カードのサービス
  • オンラインプロテクション
    ネット上の不正使用を全額補償
  • ショッピングプロテクション
    国内外のカードで購入した商品なら、購入日90日以内に壊れたり盗難されても最高500万円まで補償
  • プライオリティパス
    世界900ヶ所以上のラウンジが利用可能
    プライオリティパススタンダード会員なら年会費無料で登録可能
  • グローバルホットライン
    ほとんどの国から24時間無料でお店の予約や相談などを電話相談可能

アメックスゴールドカード
入手方法:申込み
年会費:29000円(税別)
ポイント:100円=1ポイント
付帯保険:海外1億円/国内5000万円

ゴールドまでは申込みでゲットできます。プラチナ最短の道はまずゴールドカードに申し込むことからですね。年会費は通常カードの倍以上ですが、相応の付帯サービスが受けられます。他社のゴールドカードは比較的誰でも持てる一般カードみたいな印象がありますけど、アメックスに関してはゴールドでも十分なステータスを感じられますね。

ゴールドカードのサービス
  • 家族カード1枚無料発行
    普通は1枚12000円(税別)かかりますが1枚無料で発行可能
  • ゴールドワインクラブ
    希少価値のあるワインや旬のワインの紹介・相談・購入できるサービス
  • プライオリティパス
    通常カードと同じ特典のほか、1回27USドルの利用料が2回まで無料
  • 京都特別観光ラウンジ
    高台寺塔頭・圓徳院の京都特別観光ラウンジが利用可能

※通常カードのサービスは当然付帯されています。

アメックスプラチナカード
入手方法:招待制
年会費:130000円(税別)
ポイント:100円=1ポイント
付帯保険:海外1億円/国内1億円

アメックスプラチナ=ブラックカードですね。色はシルバーですが。ステータス的にはダイナースの最上位のほうが上という人もいますが、日本ではアメックスのほうが知名度上ですしステータスを誇示したい人はこちら。そんな不純な動機を満たすにはベストなクレジットカードです。といってもこれが入手できるころには金銭的に余裕ができ、ステータスへのこだわりが薄れているかもしれませんね。そういった余裕ある大人が持つべきクレジットカードでしょう。

プラチナカードのサービス
  • プラチナセクレタリーサービス
    旅行計画やビジネス上のさまざまな手配にスタッフが対応してくれます
  • ホテルメンバーシップ
    シェラトン、ウェスティンなどのホテルの上級メンバーシップ特典を利用可能
  • プライオリティパス
    同伴者1人までなら無料で利用可能
  • フリーステイギフト
    カード更新のたびに無料宿泊券(1泊)がもらえる

※ゴールドカード以下のサービスも付帯されています。

 

というわけで、アメックスプラチナカードを入手するにはまずゴールドカードゲットから。その後招待される条件をクリアすることになります。

ただ、公式サイトに招待条件は書かれていません。そこでネット上で所有者などが公開している条件をまとめてみました。

アメックスプラチナカードの招待条件は?

  • ゴールドカードで年間100万円以上の利用実績がある
  • カード料金の支払いに遅延がない
  • 会員期間が2~3年以上
  • プラチナカード所有者に紹介してもらう

年間100万なら家賃、公共料金など支払えば簡単にクリアできそうですね。ただこれらの条件をクリアしても結局審査がなくなるわけではないので、年収や資産状況などお金の成績表がオール5、とはいかないまでもオール4くらいは必要なんでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.