デメリットなし!イオンカードを持つべき人はこんな人

日本全国に展開しているイオングループ。それらグループ店舗で使うとメリットいっぱいのクレジットカードが「イオンカード」です。

年会費は無料なのでとりあえず作っちゃってもデメリットはありません。あえて言うなら財布のカードポケットが1枚埋まるくらいでしょう。

そんな素敵カード「イオンカード」の特徴と特典内容をまとめました。

 

イオンカードの特徴

発行イオン銀行
選べるブランドVISA/JCB/MasterCard
年会費無料
ポイントサービスWAONポイント
ときめきポイント
ポイント還元率0.5%(200円=1p/1円=1p)

銀行系クレジットカードなのでイオン銀行口座のキャッシュカード機能もあり。カード2枚を1枚にできるのも地味に助かります。

 

イオンカードどんな人が持つべき?

こんな人はイオンカードを持っておくとおトクです。

  1. イオングループ店舗をよく使う
  2. コンビニはミニストップ派
  3. コンビニATMをよく使う
  4. WAONポイントをよく使う

それぞれを解説していきます。

 

1.イオングループ店舗をよく使う

イオングループにはスーパーもたくさんあり日常的に使っている主婦さんも多いでしょう。それら店舗を使うならイオンカード必須です。

注目ポイント!
・毎日ポイント2倍
・毎月20日、30日は「お客さま感謝デー」で5%オフ
・毎月5日、15日、25日は「お客さまわくわくデー」でポイント2倍
・毎月15日は55歳以上の人は5%オフ

通常0.5%還元ですが、イオングループで使えば常時1%還元に。またCMでも「はつーかさんじゅうにちは5ぱーせんとおっふ~」と言ってるとおり提示&決済利用するだけで割引されます。ポイントもゲットでかなりの高還元率になりますね。

イオングループ店舗
イオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ、ダイエー、グルメシティなど

 

2.コンビニはミニストップ派

ミニストップはイオン系。ということでWAON対応でイオンカードなら特典もあり。

ミニストップの特定商品を買うと50ポイントなどボーナスポイントがもらえることも。WAOポン!会員なら会員割引もあり。同時適用も可能です。

 

3.コンビニATMをよく使う

条件を満たせばコンビニATM利用料が1~5回無料になります。

無料になる条件
イオン銀行ポイントクラブに登録し、6ヶ月間のイオンカード、WAON、デビットカードの利用額に応じて適用されます。
・ステージ1 10万円~ 1回無料
・ステージ2 30万円~ 3回無料
・ステージ3 50万円~ 5回無料
使えるコンビニATM
・ミニストップ設置のイオン銀行ATM
・ローソンのローソンATM
・ファミリーマート/スリーエフ/デイリーヤマザキ/セイコーマート/ポプラなどに設置されているイーネットATM
ほか、ゆうちょ銀行ATMも使えます。

 

4.WAONポイントをよく使う

イオンカードでWAONポイントをオートチャージすると200円で1p還元されます。支払いで使っても同じく200円=1p還元なのでトータル1%還元に。ポイントの二重取りができます。

公共料金支払いや給与受取でもWAONポイントがゲット可能。

 

ほかにも特典いっぱい

イオンカードはグループが大きいだけあって、ほかにも特典がたくさんあります。

  • イオンシネマ
    ⇒カード利用で300円割引
    ⇒毎月20・30日はカード提示で1100円で鑑賞可能
  • ネットショッピングサイト「ときめきポイントTOWN」
    ⇒サイト経由で買い物すればポイントが最大21倍に

 

まとめ

主婦の味方とも言える「イオンカード」。

スーパー系ではトップクラスに特典が充実しているクレジットカードなので、イオングループ店舗やWAONポイントをよく使うなら必ず持っておきたいカードです。

ほか、たくさん使っていると招待制のゴールドカード案内がくることも。年会費無料でイオンや羽田空港のラウンジがタダで使えるほか、旅行・ショッピング保険もつくメリットありすぎなゴールドカードです。なによりもゴールドで年会費無料は魅力的すぎ。ぜひ狙ってみて下さい。

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